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進路について

 現在大学3年の秋、いやもう冬である。そう、就活は既に始まっている。一般的に学部卒の進路と言えば、大学院か就職だ。当然他にも選択肢はあるが、今回は進学か就職、どちらが自己にとっていいのか考えてみる。


 私は一応大学院への進学を希望している。この選択に対し、自分はどのような考えを持っているか。

positive outlook
・研究を続けることで、自分の能力、知識を増やすことができる
・大手への就職がしやすい
・どうせ就職するなら知らない世界を知っておきたい

negative outlook
・お金がかかる
・出来るだけ遊びたい、働きたくない
・入れるかどうか分からない
・研究を楽しいとは思わない
・大学院出て馬鹿だったら恥ずかしい

 パッと出てきたのはこのくらい。大手への就職がしやすい、というのは間違った解釈かもしれないが、恐らく自分の学科には当てはまる。しかし、自分は大手に拘っていないので、そこまで重要じゃない。


 自分が何故進学を希望しているのかは、他の二つの側面を重要視しているからだ。大学での2年間でも、自分は成長したなぁと思う。レポートもろくに書けなかったり、普通に考えられることが考えられなかった。今も馬鹿だが、昔と比べればマシになったと思う。さらに2年行けば成長できる期間が伸びるな、と思ったからだ。当然、就職しても成長はするだろうが、その成長プロセスはいずれ通る道だろうと思う。

 しかし、こんな日記を何故書いたかというと、迷いが生じているからだ。馬鹿で研究が好きでもないのに大学院行ってなんの意味があるの?と聞かれたら正直「就職したほうがいいのかなぁ」とも思う。しかし、好き嫌いに関わらず成長はすると思うし、自分を成長させるなら大学院に行くべきだと俺はやはり思う。しかし、それでも負の側面を無視するのはやはり難しいので迷ってしまう。

 だが、この日記を書いているうちに、やはり院に進もうと思いました。この日記は何を言いたかったのでしょうか。
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