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文章を書く

 最近ブログを書いてて良く思うこと、それは言葉を入れるか入れないか。この前、爆笑問題の太田が丁度関連することを言ってたので自分なりの考えを記事に書いてみます。

 最近ブログが長文ですよね。しっかり読んでくれる人なんてほんの一部かもしれませんが結構真面目に書いてます。学校でレポートなんかを書くときにも思うんですが、この言葉を入れたほうがいいかな?入れないほうがいいかな?って話。大体、そういうのって自分の考えを上手く伝えられているか自信がない文章のときの方が多い気がします。できるだけ自分の思ったことを忠実に書きたいと思うし、誤解されたくない。悪く言えば、突っ込まれる可能性があるところを潰したいっていう逃げみたいなものもあると思います。

 でも、なんでしょう。自分で言葉を付け加えていくに従って自分の考えから遠ざかっている気がするんですよ。自分で書いてるのに、「俺こんなこと思ってたっけ…」みたいに。結構前に認知的不協和ってものを大学で学びました。以下wikipediaから引用です。

認知的不協和

認知的不協和(にんちてきふきょうわ、英: cognitive dissonance)は、人が自身の中で矛盾する認知を同時に抱えた状態、またそのときに覚える不快感を表す社会心理学用語。…人はこれを解消するために、自身の態度や行動を変更すると考えられている。


 例が本ページにあるので、行ってくれれば理解しやすいと思います。で、俺はブログを書くときにもこんなことが起こってると思うんですよ。実際に記事にするときはホント書きなぐり状態なので、ある程度テーマを決めるけど具体的に書くことは決まってないんですよ。例えば、事実A,B,Cがある。もともと、なんとなくA→B→Cと書くつもりだったけど書いてるうちに事実Bの後に事実Dを書きたくなったとする。すると、A→B→Dとなり、Dを書いてしまったから事実Eを書きたくなる(書かざるを得なくなる)。で、結局A→B→D→Eと書いてしまって、もともと書きたいことと食い違ってしまう。そんな感じで芋づる式に本来持っていた考えから遠ざかっていく気がするんですよね。

 こんなことが毎回のように起こるんで、やっぱりしっかり書きたいことは論理的にメモしないといけませんね。ブログは書きなぐりでも全然いいと思ってるんですけど、(逆に書きなぐりで新たな発見をすることもある)学校のレポートとかだとそうはいかないんですよね。まぁ学校のレポートは、事前にデータを集めなきゃいけないものがあるので自然にそうなる性質はあるとは思います。

補足:
 途中事実Aとか便利なんで使ってますけど、ブログの場合、ほとんど事実ではないっすね。実際は考えAですね。レポートの場合は事実Aを使わないといけないよね。
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